So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

映画「ダンケルク」★★★★ [映画]

 第二次世界大戦の1940年、フランスのダンケルクの町に追い詰められた連合軍兵士40万人の救出を描いた作品でした。
 当時の歴史と知るのにも良い作品です。救助に向かう民間船、海岸に追い詰められた兵士、イギリス空軍のパイロット、撃沈される救助艦それぞれ臨場感あるシーンが満載です。
 ある意味、『ハクソーリッジ』とは真逆の作り方と思います。戦闘シーンはCGを使わずに実写で作られているそうです。そのためちょっと違和感を感じるシーンもありましたが、実写の臨場感が素晴らしいです。
ダンケルク
タグ:ダンケルク
nice!(0)  コメント(0) 

映画「関ケ原」★

 久しぶりに観た邦画でしたが、今一つでした。
 役者は揃っているのに散漫な構成に。映像も迫力が無く、お金払って観るには勿体ないと感じました。
関ケ原
nice!(0)  コメント(0) 

映画「ハイドリヒを撃て! 「ナチの野獣」暗殺作戦」★★★★ [映画]

 ナチスドイツの時代、チェコを支配するドイツ軍の司令官ハイドリヒの暗殺を事実に基づいて描いた作品です。
 この時代を表現した映像がリアルです。
 暗殺後、報復によって数千人の市民が虐殺されたそうです。支配のために行われるのは、密告、弾圧、拷問等、戦前の日本と同じです。
 事実に基づきナチスへ抵抗した人々を描いた作品が今でも作られる事に敬意を表します。日本は、どうでしょうか。
ハイドリヒを撃て
nice!(0)  コメント(0) 

映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」★ [映画]

 トムクルーズ主演のホラー的な作品です。
 よく似た映画がたくさんありますね。迫力等欠けるところ満載で、DVDのレンタルで観れば十分かと。
ザ・マミー
タグ:ザ・マミー
nice!(0)  コメント(0) 

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」★★★★ [映画]

 マクドナルドの創業者となった主人公の変貌を描いた作品です。前売券をプレゼントされて観た映画でしたが、これは中身のある作品でした。
 資本主義の中で成功するには人間の良心に従っていてはダメと、この主人公は体現しています。
 2004年に公開された『スーパサイズ・ミー』も是非観て下さい。さらにマクドナルドで使われている牛肉の製造過程を知ると、きっとマクドナルドに足は向かわなくなるでしょう。私はフレンチフライとバーガー大好き人間ですが、マクドナルドだけには入らないようにしています。この作品を観て益々マクドナルド嫌いになりました。平日の昼間の回を観たのですが、満席でした。素晴らしいプレゼントを有難うございました。
ファウンダー
nice!(0)  コメント(0) 

映画「トランスフォーマー 最後の騎士王」★★★★ [映画]

 シリーズの中で最高の出来栄えの作品だと思います。
 VFX技術もここまで来たのかと。ストーリーが良く分からなくなる時間帯もありますが、コメディ的な部分もあって楽しめます。
 二時間を超える作品ですが、長さを感じさせない構成には脱帽です。
トランスフォーマー
nice!(0)  コメント(0) 

映画「ヒトラーへの285枚の葉書」★★★★ [映画]

 葉書を武器にナチス政権に抵抗したドイツ人夫妻の、史実に基づいた作品です。ドイツの中にもナチスに抵抗した人たちがいた事を知ります。
 今でもこの様な作品が作られるヨーロッパ。日本はどうでしょうか。共謀罪が成立した日本もこの映画のようになるのではないか、不安になります。この夫婦の生き方が私達に勇気を与えてくれます。当時の雰囲気が非常にリアルに再現されていて、心に響きます。
ヒトラーへの285枚の葉書

映画「美ら海を未来へ~辺野古・高江新基地建設反対によせる思い」 [映画]

 この作品はドキュメンタリーで、環境問題から基地の問題をアプローチした構成になっています。
 ただ、沖縄を語るにはその歴史から離れることは出来ません。この作品も戦前、戦後の体験談、戦跡等も紹介されています。
 この作品から、沖縄の人々の平和への思い、基地建設に反対する強い意志が理解出来ます。勿論、辺野古基地建設による環境破壊の実態も明らかになります。沖縄を知れば知るほど政府の差別に基づく施策を知る事になり、憤りを覚えます。
 以下の分かりやすいリーフレットがありましたので、是非お読みになって下さい。
美ら海を未来へリーフレットリーフレットリーフレットリーフレット

映画「ライフ」★★★ [映画]

 火星で発見された未知の生物が国際宇宙ステーション内で進化しながら乗組員を襲う怖~い作品です。
 宇宙ステーションの内外が丁寧に描かれていて、宇宙空間を実感出来ます。最後まで恐怖感を味わえます。次作は、人類滅亡か。
ライフ


タグ:ライフ

映画「ジョン・ウィック チャプター2」★★★★

 キアヌ・リーヴスが熱演するシリーズ二作目のアクション映画です。
 いや~、面白いです。特に体と心が疲れている時に観るには最高の作品です。
 洗練された格闘技、各種の銃を縦横に使い尽くした殺しのテクニックは、もう芸術的です。次作は、さらに過激なアクションかも知れません。
ジョン・ウィック

映画「ジーサンズ はじめての強盗」★★★ [映画]

 オスカー俳優の三人(モーガン・フリーマン、アラン・アーキン、マイケル・ケイン)による、老人犯罪コメディです。
 目標が出来てからの三人の生き生きした動きが、この作品を面白くしています。老後に必要なのは、毎日をワクワクさせてくれる何かを見つける事だと教えてくれます。
映画館の観客は殆ど私も含めて老人ばかりでした(笑)。当然か(笑)。
ジーサンズ
タグ:ジーサンズ

映画「 ハクソー・リッジ」★★★★★ [映画]

 メルギブソン監督の10年ぶりの作品です。やはり、戦闘シーンの描写は凄まじい物があります。
 主演のアンドリュー・ガーフィールドの演技が圧巻です。最高の適役でしょう。
 舞台は沖縄で、激戦となった前田高地です。以前沖縄の戦跡を辿る旅の時にここを訪れ、ガイドの方から陣地の跡や戦闘の様子の説明を受けました。前田高地は、丘陵が東西に伸びていてここを越えると日本軍の司令部がある首里になります。 
 この作品は、戦闘シーンだけでなくPTSDと良心的兵役拒否者についても良く描かれています。実在の人物を描いた作品ですが、戦闘シーンはフィクションです。勘違いした見方を危惧します。
 この作品をきっかけに、是非沖縄の戦争の事実に目を向けて下さい。
 現地の浦添村(当時)は激戦地の一つで、市によると住民の44・6%が死亡。一家全滅率は22・6%に上ったそうです。この作品から沖縄の多くの人たちが戦争、軍事基地に反対する理由が何処にあるか考える切っ掛けになれば嬉しいですね。
 映画評論家の町山智浩さんの解説が非常に参考になります。

前田高地ハクソー・リッジ

映画「 セールスマン FORUSHANDE 」★★★★ [映画]

アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品で、舞台はイランです。色々な意味でイラン、イスラムの今を知る手掛かりになる作品だと思います。

セールスマン

映画「 LOGAN/ローガン 」★★★★ [映画]

X-MENの最後に相応しい結末で好感が持てました。ミュータントの悲しい宿命が作品の最後までを覆い、暗い雰囲気が続きます。しかし、希望も。
LOGAN/ローガン

映画「光をくれた人」★★★★ [映画]

孤島の灯台を守る夫婦のヒューマンドラマです。美しい四季の風景と人間の良心が心に沁みる作品です。
 人間の良心が失われて行く現代、たくさんの人に観ていただきたい作品です。孤独で悲しく、しかし救いも。
光をくれた人

映画「メッセージ」★★★★ [映画]

 突然現れた異星人と意思疎通を図ろうとする言語学者の物語です。この言語学者の過去、未来と異星人との関係を理解知るのにちょっと大変かも知れません。単純なSF映画ではありませんでした。時間を超越した異星人からのメッセージ、異星人の宇宙船への攻撃を中止させたメッセージとは何だったのか。洗練され緻密に計算されたた脚本に敬意を表します。
メッセージ
タグ:メッセージ

映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」★★ [映画]

内容は、どこかで観たようなシーンとストーリーです。
 ただ、スカーレット・ヨハンソンは、かっこよすぎです。ミラ・ジョヴォヴィッチからスカーレット・ヨハンソンへ時代は変わりますか。私はミラ・ジョヴォヴィッチの方が好きですが。
ゴースト・イン・ザ・シェル

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」★★★★ [映画]

 シリーズ二作目で前作を超えられるかと思ったのですが、どうして面白かったです。何と言っても毒舌なアライグマの台詞に大笑い。脚本も良く出来ています。ソニーのウォークマンから流れる70年代のロックナンバーには感激です。いや~面白いです。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

映画「バーニング・オーシャン 」★★★ [映画]

 実際にメキシコ湾沖で起きた海底油田爆発事故を映画化した作品です。
 安全を無視した利益優先が何をまねくか。事故の裏には真の原因が隠れていると、この作品は訴えます。セットのみの撮影だそうで、臨場感たっぷりです。
バーニング・オーシャン

映画「グレートウォール 」★★★★ [映画]

 中国の監督がハリウッド映画に挑戦。主演はマット・デイモン。万里の長城を舞台にした60年に一度現れる怪物との戦闘シーンが圧巻です。
 ストーリー的には宇宙からの侵略、未知の怪物ものと殆ど同じですので一寸物足りなさを感じますが、映像は綺麗でアクションを楽しむともりで観れば楽しめます。
グレートウォール

映画「パッセンジャー」★★★★ [映画]

 遥かな宇宙空間の先にある惑星に入植ため5千人の乗客乗員を載せて航行する宇宙船内の物語です。
 宇宙空間、宇宙船、宇宙船の船内等非常に美しくまた、リアリティに富んだ作りになっています。SF映画大好きな私にとっては素晴らい映像美だけで大満足の作品でした。人工知能と人間の違いが良く解る作品でもあります。
パッセンジャー

映画「キングコング:髑髏島の巨神」★★★ [映画]

 「地獄の黙示録」を思い出させる展開です。人間の愚かさとコングの眼差しが対照的です。
 コングの次の相手は、ゴジラとか。
キングコング

映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」★★★★ [映画]

 カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した作品です。
 格差により貧困の問題をイギリスの今から描いています。と言っても、日本にそっくり当てはまる内容です。
 真面目に生きてきた人が人間らしく生きる事さえ出来ない社会とは。生存の価値の中心が経済になると弱者の切り捨てに進むのは現実を見れば明らかです。行きつく先は、社会による相模原障害者殺傷事件でしょう。恐ろしい社会に、なりつつあります。
わたしは、ダニエル・ブレイク

映画「マン・ダウン 戦士の約束」★★★★ [映画]

 アフガニスタンからの帰還兵のPTSD(心的外傷後ストレス障害)と戦争の恐怖を描いた作品です。かなり斬新な描き方で、理解しずらいかも知れません。エンドロールでの帰還兵の現状には驚かされます。帰還兵の5人に1人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)、20万人がホームレスで苦しんでいる。1日に約22人の人間が自殺を図っている。
 海外に派遣された自衛官の自殺率が以上に高いのもPTSDによるのでしょう。
 余りにも悲しい結末です。
マン・ダウン

映画「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発」★★★★ [映画]

 イェール大学の心理学者ミルグラムは、実験で人間は誰でも権威が命じれば他人を殺せる事を証明します。この実験を描いた実録ドラマです。
 人間はこんなに簡単に殺す側になってしまうんですね。他人事ではありません。自分もそうなるのかも知れません。博士の論文は、知性がこれを防ぐと主張していますが、今の世界はこの実験の結果を改めて証明しているように思います。人間の本当の姿を暴いてしまった恐ろしい内容ですが、目を逸らさず観なければならないのでしょう。平日でしたが、ほぼ満席でした。 
アイヒマン

映画「たかが世界の終わり」★★★★ [映画]

 34歳で死期が近づいた事を告げに帰省する主人公とその家族を描いた作品です。言葉の少ない主人公の表情での演技が素晴らしいです。それにしても悲しいストーリーです。家族とは、家とはを考えさせられました。孤独の中で死んでゆく事を想像すると切なく、悲しみで一杯になります。以前観た『イントゥ・ザ・ワイルド』、『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』も孤独のなかで死を迎える作品でした。どれも非常に悲しい思いをした作品として思い出します。
 昔、定年退職の前日に当然亡くなった友人は、身寄りのない人でした。亡くなったのを知った時、この時の友人の思いがどの様なものであったかを考え苦しい、悲しい気持ちになったのも思い出しました。
たかが世界の終わり

映画「沈黙-サイレンス-」★★★★ [映画]

 遠藤周作の小説の映画化だそうで、江戸時代初期のキリシタン弾圧から信仰、人間の弱さ、神とはを問いかける作品です。
 「沈黙」とは、どれだけ問いかけても答えのない神の沈黙の意でしょう。これはクリントイーストウッドの幾つかの作品にも共通するテーマと思います。私は無神論者ですので、ここまでの信仰は理解が出来ませんが、信仰を考えるには素晴らしい作品だと思います。また、人間の弱さを描いた作品であるとも言えるのではないでしょうか。欧米人である監督のこの作品への思いが伝わる力作です。遠藤周作の小説に興味を惹かれます。
沈黙
タグ:沈黙

映画「ザ・コンサルタント」★★★★★ [映画]

 主演のベン・アフレックが、かっこよすぎです。非常に面白い作品でした。
 サスペンスアクションだけでなく自閉症、発達障害、高次機能障害等の問題を絡めたストーリーは好感が持てます。アメリカでは、68人に一人が自閉症スペクトラム障害と診断されている事もこの作品で知りました。自閉症だけでなく異質なものを排除しようとする社会は、健全ではないとも。
 ストーリー展開が素晴らしく、クライマックスに心打たれます。
ザ・コンサルタント

映画「ドクター・ストレンジ」★★★★ [映画]

 非常に評価と好き嫌いが分かれる作品だと思います。面白くないと思う人、徹底的に面白いと思う人、作品の評価も両極端になるでしょう。
 私は面白いと思いましたが、それは映像の美しさとストーリーの斬新さでした。「人間は、命に期限があるから必死に生きようとする」に共感。
ドクター・ストレンジ

映画「ドント・ブリーズ」★★★★ [映画]

 全米で大ヒットした作品と聞き、観てみました。
 観ていて絶叫はありませんが、言い知れぬ恐怖に襲われます。主人公である海兵隊員の過去を持つ盲目の老人が、恐怖を生み出します。
 ホラー映画が苦手な人でもホラーとは一味違く恐怖を味わえます。
ドント・ブリーズ
前の30件 | -