So-net無料ブログ作成

映画「たかが世界の終わり」★★★★ [映画]

 34歳で死期が近づいた事を告げに帰省する主人公とその家族を描いた作品です。言葉の少ない主人公の表情での演技が素晴らしいです。それにしても悲しいストーリーです。家族とは、家とはを考えさせられました。孤独の中で死んでゆく事を想像すると切なく、悲しみで一杯になります。以前観た『イントゥ・ザ・ワイルド』、『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』も孤独のなかで死を迎える作品でした。どれも非常に悲しい思いをした作品として思い出します。
 昔、定年退職の前日に当然亡くなった友人は、身寄りのない人でした。亡くなったのを知った時、この時の友人の思いがどの様なものであったかを考え苦しい、悲しい気持ちになったのも思い出しました。
たかが世界の終わり
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0