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映画「希望のかなた」★★★★ [映画]

 シリア難民を描いたフィンランドの映画です。
 監督の作風が反映された他人に対する思いやりに溢れた作品になっています。
 主演を演じたシリア人のシェルワン・ハジさんが雑誌のインタビューの中で「父と母が口癖のようにいっていたのは、宗教とか民族性に左右されるなということです。他人がその人をどう言うかではなく、自分で判断しろと。自分が良い人だと思ったらそれでじゅうぶんだと、よく話していました」と。心に残る言葉でした。それにしても、右派と言われる人たちは、何処の国の人でも暴力的なのでしょうか。
希望のかなた


 
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