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映画「否定と肯定」★★★★ [映画]

 英国で2000年に判決の出た実在の訴訟を描いた作品です。
 ホロコーストを巡る名誉棄損訴訟を弁護する弁護士の法廷戦略にも見どころがあります。
 映画だけを観ると理解不能な部分がたくさん出来てしまいますので、是非映画評論家の町山さんの解説(TBSラジオたまむすび)を読んでから観に行って下さい。
 最近たくさん出てきた日本人の歴史改竄主義者の主張を考える時に、この作品は大いに参考になります。今、日本人が観るべき映画です。
否定と肯定


タグ:否定と肯定
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映画「希望のかなた」★★★★ [映画]

 シリア難民を描いたフィンランドの映画です。
 監督の作風が反映された他人に対する思いやりに溢れた作品になっています。
 主演を演じたシリア人のシェルワン・ハジさんが雑誌のインタビューの中で「父と母が口癖のようにいっていたのは、宗教とか民族性に左右されるなということです。他人がその人をどう言うかではなく、自分で判断しろと。自分が良い人だと思ったらそれでじゅうぶんだと、よく話していました」と。心に残る言葉でした。それにしても、右派と言われる人たちは、何処の国の人でも暴力的なのでしょうか。
希望のかなた


 
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