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「美味しんぼ」原作:雁屋哲を応援します。鼻血が多い統計資料の存在が明らかに。 [原発]

 久しぶりの投稿です。世の中余りに理不尽な事が多く発生していて、怒りばかりが溜まり日記の更新に気力がわきませんでした。ですが、今回の「美味しんぼ」批判には、とても黙っていられません。大体漫画の僅か数コマに閣僚、政治家までが批判を加えるのは、表現の自由に対する挑戦と原発事故を無かった事にしたい思惑としか思えないのです。この人達は今の漫画を読んだ事があるのでしょうか。暴力、残虐描写等はあたりまえの世界ですよ。今回の数コマが批判の対象になるなら、これらはどうでしょう。
 鼻血に関しては、2013年に岡山大、広島大、熊本学園大のクループが発表した調査結果で明らかになっています。この結果の資料やデータは双葉町に報告済みとの事です。また、昨日(19日)の東京新聞には「福島の現実目を向けて」の中で二組の避難家族の鼻血に悩まされた記事が載っていました。「不安な気持ちを訴えても、かき消されてしまいそうな風潮が怖い」とも。よってたかって原発事故を無かった事に、忘れてしまいたい風潮が蔓延の日本は、悲しいですね。
 
是非2013年に岡山大、広島大、熊本学園大のクループが発表した調査結果をご覧になって下さい。 
☆水俣学の視点からみた福島原発事故と津波による環境汚染
URL http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/661/661-01.pdf
タグ:美味しんぼ

さよなら原発10万人集会 [原発]

昨日、代々木公園で行われた「さよなら原発10万人集会」に参加してきました。非常に暑かったのですが、たくさんの参加者でメインの会場にたどり着けませんでした。主催者発表で約17万人、警察当局の集計で約7万5000人が参加とのことですが、この手の警察の発表はだいたい三分の一か二分の一くらいですから、警察発表が7万5千とすると控えめでも15万人以上は集まったのではないでしょうか。
 参加者に若者や家族連れがたくさんいて、良識を持った日本人がまだま居ると知り少し安心しました。数年ぶりのデモに参加しましたが、昔の組織を背景にしたデモと雰囲気が違いますね。このようなデモの方がたくさんの人達に対するアピール効果は高いのではないでしょうか。
 これだけの集会をどの様に報道鶴か、報道機関の取り上げ方を注視していました。昨日の午後7時のNHKニュースは、トップニュースが猛暑で集会の報道は僅かでした。トップニュースが猛暑ですか?NHKに姿勢を象徴するような報道内容でした。テレビ朝日のニュースステーションと今朝のモーニングバードでは詳しく報道していましたので評価出来ます。また、東京新聞の一面トップは、この集会の記事でした。他の新聞は読んでいないのでわかりませんが、読売、産経あたりの取り上げ方は想像が出来ます。 
 子供たちや若者のために、これからも機会を作って行動します。

 なお、政府は未来のエネルギー政策について「国民の意見(パブリックコメント」を求めています。ネットから意見を送る事が出来ますので、是非意見を届けて下さい。政府は、2030年までの日本のエネルギーあり方について三つのシナリオを示してします。これそのものに問題があると思いますが、「原発ゼロシナリオ」だけが脱原発のシナリオです。たくさんの意見が届けが、政府は無視できなくなります。
下のリンクから意見を届けられます。
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パグリックコメント)について」

パブリックコメントについては下のサイトでも詳しくご覧になれます。
「パブコメで未来を変えよう」

『「原発避難論」 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』 [原発]

『「原発避難論」 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』
山下祐介、開沼博(編者) 明石書店

 3.11の大震災と原発事故は、いまだに大きな混乱と苦悩をたくさんの人々に与えています。
 本書は社会学者の立場から避難現場に密着した記録です。避難の内側にある複雑な実態が、浮き彫りになっています。東電、政治家、官僚、御用学者に是非読んでもらいたい一冊です。まあ、このような人達はきっと読まないのでしょね。 
 避難がどれほど不幸をもたらすもものか、事実から知る事は大切です。そして、私たちに何が出来るのか。まずは16日開催される「さようなら原発10万人集会」に参加します。

ドイツZDF フクシマの嘘 [原発]

 暫く忙しい日々でしたので、このブログの更新も久しぶりです。
 これまでの政治には憤りを感じるばかりで、不安ばかりが増幅します。私に残された時間はあと僅かですからよいのですが、子供たちや若い人達の未来が心配でたまりません。
 私は、現在ある山岳団体に関係しています。この団体内で起きた山岳死亡事故への組織的対応が、今回の原発事故に対する東電、官僚、御用学者とそっくりなのに驚いています。反省をしない、責任を取らないのは、日本人の得意技なのかもしれません。悲しい事実です。このような事に加担しないために、一日でも早く団体から身をひく所存です。およそ一年半をかけて意見を述べてきましたが、残念ながら受け入れられる事はありませんでした。
 下の動画は、日本の病理を解り易く明らかにしています。原発だけでなく日本人の本質的な問題がこれから読み取る事が出来ると思います。是非ご覧下さい。

気分は雨 [原発]

 久しぶりの書き込みです。実は書くべき物はたくさんあったのですが、それが余りにも悲しい日本の現実を表すものであったため、気持ちの落ち込みが大きく今日まで書き込みが出来ませんでした。
 その一例をフリージャーナリストである田中龍作さんの田中龍作ジャーナル(私も支援をさせていただいています)から引用させていただきました。
 「福島県県民健康管理調査で、18歳以下の子供38,114人を対象に行われた甲状腺検査。うち386人の子供に結節(しこり)が認められたが、5ミリを超えない場合は、次の検査を受けることができない。次の検査は2年後となる。20ミリ以下の嚢胞(のうほう)も同様の扱いを受ける。5ミリ以下の結節と20ミリ以下の嚢胞が発見された子供は13,460人。全体の35・3%にも上る。5・1ミリ以上の結節と20・1ミリ以上の嚢胞は186人(全体の0・5%)となった。こちらは「念のため」とされ2次検査の対象となる。チェルノブイリ原発事故(1986年)後、周辺地域で多発した子供の甲状腺ガンが親の頭に浮かぶ。にもかかわらず、実施主体の福島県立医大は、基本原則としてエコー画像はおろかカルテも本人に見せない。」。さらに詳しくは、田中龍作ジャーナルを是非お読み下さい。
 子供たちを守らない国家は、やがて滅びる事になるでしょう。大阪の状況とともにとんでもない日本にならないように、大人の責任を果たしたいと言う思いをさらに強くしました。

NHKニュースに疑問 [原発]

 NHKニュース番組の報道姿勢には、教訓や反省と言う言葉は無いようです。
 先日の「東日本大震災追悼式典」のニュースの中で、天皇が言及した原発事故に関する部分はカットされていました。過去に、天皇のこのような場面での発言がカットされた事は無いはず。カットされた部分は「原子力発電所の事故が発生したことにより、危険な区域に住む人々は住み慣れた、そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています」です。このカットについては、NHK前で抗議のデモも行われました。
 ここまで腐ったかNHK、と思いながらNHKニュースを観ていたら、選抜高校野球の選手宣誓が行われていました。これはかなり長い宣誓でしたが、カットなく放映していました。言葉の内容で振り分けているのは、明らかです。
 さらに、先日大飯原発再稼動について行われた原子力安全委員会のニュースの中で、賛否両論の学者のインタビューが放映されたのですが、賛成のインタビューには字幕が付いていましたが反対のそれには字幕が付きませんでした。これなど、明らかに確信犯的なやり口です。この字幕については、この日のニュース845で再度同じ映像が流れましたが、両者に字幕が付いていました。抗議された結果かも知れません。私も抗議の電話をしようとかと思ったくらいですから、かなり抗議があったはずです。
 NHKだけでなくマスコミは、原発推進をあからさまにバックアップする姿勢になってきました。
 日本人は、教訓を生かそうとしない、過去から学ぼうとしない民族なのでしょうか。

根拠の無い100ミリシーベルト [原発]

 昨年の12月28日の夜、テレビ朝日の「報道ステーションSPメルトダウン5日間の真実」とNHK追跡!真相ファイル「低線量被爆・揺らぐ国際基準」を観ました。前者は、長時間番組(2時間20分)にもかかわらず突っ込みに欠けると感じました。後者は、かなり衝撃的な内容でよくNHKが放送したなと言うのが率直な感想です。特に、安全と宣伝されてい100ミリシーベルトの基準が如何に恣意的で根拠の無い基準であるか、IAEA(国際原子力機関)がどれほど信頼の置けない期間であるかを明らかにしています。
 番組の時間が短い(30分)せいか一部理解不能や誤解を受けそうなテロップがありましたが、おおむね番組の主張は理解できました。このような番組を是非ゴールデンタイムに放送してもらいたいものです。まあ、NHKではちょっと無理かも知れませんね。NHKが原発推進の立場である事はあきらかですから、時々バランスを取るためにこのような番組を組むことはありますが。


低線量被ばく_揺らぐ国際基準_追跡!真相ファイル 投稿者 gomizeromirai

また、低線量被爆について非常に説得力のある論評をリンクしましたので、ご覧になって下さい。

「低線量被ばくリスクWG主査長瀧重信氏の科学論を批判する」島薗進(しまぞのすすむ):東京大学教授
http://chikyuza.net/n/archives/18243

「原発事故の際にIAEAに忠告を求めてはならない」ミッシェル・フェルネックス博士緊急提言
http://chikyuza.net/n/archives/18280

聞いてください。反原発ソング「Human Eeeor」 [原発]

 反原発ソング「Human Eeeor」を大人気のバンド「FRYING DUTCHMAN」が怒りをこめて歌っています。
年が変わっても、震災と原発事故だけは忘れてはいけません。是非、新年を迎える前に聞いてください。
「Human Eeeor」








政府は放射能を甘くみている(非人道的な対応) [原発]

 放射能被害に関する報道がますます少なくなってきていますが、木曜日(18日)朝のテレビ朝日「モーニングバード」の中の「そもそも総研」のコーナーで放射能被害の現状と今後についての放送がありました。その中で、チェルノブイリ原発事故時の旧ソ連と日本の対応を比較してました。浮き彫りになったのは日本の対応が如何に非人道的であるかでした。これは、すでに事故発生時点から言われていた事ではありますが、これだけハッキリ解りやすい解説を見たのは初めてです。NHKあたりが、このような番組を組むべきと思うのですが。もっとも、NHKは、東京電力145億円、中部電力68億円、関西電力65億円、中国電力51億円、東北電力45億円もの社債を保有していますから公正な報道など期待出来るはずもありませんが。
 これだけ非人道的な被害を受けている福島の人達は、もっと怒って下さい。私も、あらゆる機会を見つけて怒りをぶつけて行こうと考えています。
 是非、下の動画を見てください。

そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるん... 投稿者 plutoatom

学者の良心 [原発]

 暑さばかりが報道されるこのごろのニュース番組ですが、原発事故は何も解決していません。日本の官僚が無能である事と、国民を子供を守ろうとさえしない体質がますます明らかになってきました。
 7月27日の衆議院厚生労働委員会で参考人として出席した児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授・ 東京大学アイソトープ総合センター長)氏の発言を聞きました。氏は、日本の放射線科学の第1人者で、福島原発による線量被爆の恐ろしい現状と、政府に対する怒りを国会で参考人として激発していまた。児玉龍彦教授は、反原発を表明している人ではありませんが、学者として今立ち上がらなくてはならないとの強い学者としての使命を感じているのではないでしょうか。
 日本に、それも東大にこのような学者としての良心を持った人がいた事に、日本人として誇りに思います。たくさんの学者が色々な意見を出していますが、今回の原発事故が偽学者を明らかにするきっかけになるでしょ。これは、学者だでけなくジャーナリスト、マスコミにも言えることです。誰が、何が国民を真に守ろうとしているのかを、考える良い機会です。
  参考人としての児玉龍彦氏の発言です。是非、ご覧下さい。




福島第一原発の現状と汚染地の未来 [原発]

 朝のテレビ朝日「モーニングバード」を毎日見ています。この番組の中で特に木曜日の「そもそも総研」のコーナーは、毎週目が離せません。私たちが疑問に思っている点を、タブーを克服して解りやすく解説してくれる番組だからです。今朝は、福島第一原発の現状と計画的避難区域に居住する人達は何時になったら帰れるのかがテーマでした。
 いや~驚きでした。福島第一原発の一号機は、冷却水がまったく無くコンクリート建屋の底のコンクリートをも溶かし始めている可能性が高くなっているそうです。その後地下水を汚染し、汚染された地下水は、海に流れるそうです。東電からは、冷却水が無かった事のみの発表だけでこの事態への対策は示されていないそうです。 また、計画的避難区域の放射能レベルが1ミリシーベルト以下になるには100年以上が、20ミリシーベルト以下になるには数十年が必要だそです。ハッキリした事は、今後数十年この区域には人は住めないと言う事です。この事実を報道したテレビ朝日に敬意を表します。これは、多くの人達が知りたかった事で、本来国が示すべきであったと思います。
 東京新聞の日刊にチェルノブイリ原発事故後、医師として現地の子供達の治療に当った菅谷昭・松本市長の記事が載っていました。「放射線が強い汚染地から子供の集団移住を学校単位でやるしかない。」と市長の言葉が、重く心に残りました。ここまで深刻な現状を国の官僚や東電、国会議員たちは理解しているのでしょうか。不信感でいっぱいになります。
 テレビ朝日の「そもそも総研」は、以下でご覧になれます。是非たくさんの方に観ていただきたいです。




NHKTV・ニュース報道の疑問 [原発]

 今朝7時半のNHKTVニュースを見ていたのですが、原発に関するNHKの世論調査の結果報道に疑問を感じました。
 原発の今後をどうしたら良いかを問う世論調査の結果では、「減らすべきだ」が47%、「すべて廃止すべきだ」が18%でしたが「減らすべきだ」の部分しかコメントしませんでした。両方を足すと65%にもなり、この事についての報道は一切ありませんでした。過去のNHK世論調査の結果についてのコメントの仕方から考えると、「減らすべきだ」と「すべて廃止すべきだ」で65%ととなりましたと、コメントしたはずです。
 最近のNHKは、素晴らしいドキュメンタリー番組も取り上げていたので以前より評価を高くしていたのですが今朝の報道はいただけません。意図が見え見えな不自然な報道でした。また、この時点でイタリアの国民投票の結果が分かっていたにも関わらず一切の報道がありませんでした。報道の仕方によって観る者へ与える影響が大きく変わる事をわかった上でのコメントとしか思えず、確信犯です。

『東京新聞』に期待 [原発]

 先日の週末はひどいお天気でした。土日の二日間をクライミングジムでのトレーニングでした。不思議に昨日は大した疲れも感じなかったので、フィットネスクラブで通常のトレーニングをしたら、今日ドット疲れが出て家に閉じこもりとなってしまいました。疲れが二日後に出るのは、歳とった証拠ですね(>_<)。
 東京新聞には読み応えのある記事がたくさん載っています。特に「こちら特報部」は、他の大手メディアが決して報道しない金でマスコミを囲い込む現実や原発立地に落ちる原発マネー、国と東電による情報隠しの実態、電力事業者と官僚、大学、マスコミそして御用学者との金に塗れた関係等が解りやすく記事になっています。5月17日の朝刊には、10億円をかけて完成させた原子力防災ロボットの事が書かれていました。現在福島第一原発で使われているロボットが外国製なのはニュースで知っていたのですが、10億円もかけて開発した日本製のロボットがあったとは驚きです。それがまた、2001年に5台が完成していながら、その内の4台が廃棄、故障で使えず、辛うじて一台を改造してようやく使えるようになっているとか。税金の無駄遣いは何処まであるのか、呆れるばかりです。
 昨日(30日)の朝刊は「原発行政と学界のかかわりは」のタイトルで官、産、学の関係を明らかにしています。同じ紙面にあるデスクメモには、フクシマ以来、「日本は科学大国」という神話も地にまみれた。汚水処理もロボットの技術も外国の借り物、メルトダウンの事実さえ把握できず、放射能の影響は「現時点で大丈夫」を繰り返す。なぜこうも惨めな事態に陥ったのか。この点こそ検証しなくては。と書かれていました。
 日本にはまだこのような新聞があったのですね。東京新聞に期待します。
 

参議院行政管理委員会 [原発]

 本日の東京新聞の朝刊に、昨日開かれた参議院行政管理委員会の記事が載っていました。参考人として京都大学の小出裕章氏、地震学者で神戸大学の石橋克彦氏、元東芝技術者の後藤政志氏、ソフトバンク社長の孫正義氏が出席したとの事で、早速その様子の動画を検索してみてみました。兎に角、管理委員会がこれだけの反原発の論客をよく呼んだものだと驚きました。以前では考えられなかった事で、政治家も原発について真剣に考えなければならない状況に有るといくことに気が付いたと言うことでしょうか。そらは、現状が依然として危機的状況にあると言う事です。
 参考人質疑の動画を見てみました。三時間以上の内容でしたが、一気に見入ってしまいました。原発を考える上で知らなければならない多くの問題が提起されています。特に、NHKTV等で発表されている放射線量はγ線の値だけでα、Β線を含めた値ではない事。内部被爆に大きく影響するα、Β線の値が発表されないのには、何らかの意図があるのかも知れないとの発言もありました。また、事故以来これらを計測する機器500台が税関で足止めになっている事も明らかになりました。これによって、大手マスコミが報じない事実や原発に関する論評を知る事が出来ます。是非ご覧になって下さい。それにしても、この委員会の最後に発言した政務官の言い分は、とても国民の一人として受け入れられないものでした。憤りを感じずにはいられません。






お勧めの原発関連番組(BSドキュメンタリー) [原発]

 NHKのBS1で、時々NHKや海外メディアが製作した優れたドキュメンタリー番組を放送します。しかし、あまり見て欲しくないのか常に深夜です。今回観たのは、「サダムの人質~湾岸戦争危機 20年目の証言~」でした。この番組を見て、日本はいかに同胞を守る気概が無いかが良く解ります。番組の最後に、人質だった方が語った「日本は、20年経ってもその場しのぎの対応が出てくる」の言葉が印象的でした。今回の原発事故での対応もまったく同じですね。
 次回以降原発関連の興味深い番組が予定されていますので、是非ご覧になって下さい。

5月10日 0:00~0:50 シリーズ チェルノブイリ事故 25年
 「永遠のチェルノブイリ」(NHK,ベルギー、フランス国際共同制作)
5月11日 0:00~0:50 シリーズ チェルノブイリ事故 25年
 「被爆(ひばく)の森は今」(フランス)
5月12日 0:00~0:50 シリーズ チェルノブイリ事故 25年
 「見えない敵」(ドイツ)

5月17日 0:00~0:50 シリーズ 放射性廃棄物はどこへ
 「終わらない悪夢 前編」(フランス)
5月18日 0:00~0:50 シリーズ 放射性廃棄物はどこへ
 「終わらない悪夢 後編」(フランス)
5月19日 0:00~0:50 シリーズ 放射性廃棄物はどこへ
 「地下深く 永遠(とわ)に ~核廃棄物 10万年の危険~」(デンマーク)

 詳しくは、NHKのHPhttp://www.nhk.or.jp/wdoc/index.htmlでも見られます。
 それにしても、このような番組をNHK総合のゴールデンタイムで放送してもらいたいものです。
出来るだけ原発関係の放送を流したくない意図が明白になってしまいましたので、深夜でも放送するだけましかも知れませんが。
TV各局は、昨日から福島第一原発3号機の原子炉圧力容器周辺の温度が上がり続けている事実を報道しません。放射能の被害や原発から国民の目を逸らせようとする意図は、明らかです。