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祝・愛車走行距離18万キロ [その他]

 先日愛車(ホンダモビリオ)の走行距離が、18万kmを突破しました。
 12年間でこの距離ですがエンジンは快調、駐車中に追突されて大きな修理をした以外は不具合も無く良く走っています。
 この車、視界が広く運転しやすい、荷物がたくさん積める、最大7人乗れる等クライミングで出かけるには最適でお気に入りです。特に燃費は抜群で、18万キロ時で計器では17.6㎞/ℓ、実測15kmは超えています。ナビが古く新しいCDも出ていないので、時々ナビに載っていない道路を走行している事がありますが特に不便は感じていません。半年毎にオイル交換をしながら、まだまだ乗ります。おそらく人生最後の車になりそうですが、何万キロ走るか楽しみでもあります。確か、友人の亡き森さんの軽自動車は25万キロくらい走っていたように覚えています。30万キロを達成するのが夢で、それまで元気で頑張ります。
モビリオモビリオ
タグ:モビリオ

オリンピックって何? [その他]

 このところのニュース番組は、ソチオリンピックのニュースを延々と流すばかりですね。もういい加減にしてもらいたいと思い、他のチャンネルに変えても同じです。特に酷いのはNHKで、豪雪で孤立した甲府のニュースすらあまり報道しません。オリンピックって何なのかと昔から疑問に思っていたのですが、先日の東京新聞にその疑問に答えてくれる記事が載りました。これは何もオリンピック競技だけでなくスポーツ全てにいえる事と思います。結果至上主義で安部首相のように露骨な政治利用が横行する日本では、選手の「楽しめました」の言葉に避難が出るのもうなずけます。競技は対戦相手を尊敬することから始まり、試合を如何に楽しんだかで終わるものではないでしょうか。「如何に楽しんだか」が結果に結びつく重要な要素であることは、世界のアスリートが発言しているところです。これは、クライミングの世界でも同じですね。ただ、楽しむ事イコール楽をする事ではありません。むしろ楽しむためには大変なトレーニングが必要で、けっして楽ではありません。
 この東京新聞の記事を是非読んでください。一緒に「本音のコラム」もお勧めします。
東京新聞
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東京新聞『こちら特報部』 [その他]

 昨年度日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞を受賞した東京新聞特報部「こちら特報部」の最近の報道を見出しだけですが紹介します。さらに「デスクメモ」が加わります。これが言いたい事を簡潔にまとめられていて読み応えがあります。権力監視を続ける東京新聞に、励まされます。
 それにしても先日の太平洋横断ヨット遭難事件で税金の無駄遣いが指摘され、当事者を国会に呼べという議員がいるそうです。恐ろしい時代になりましたね。この国では、金儲けに反する冒険など価値の無いものとされてしまうのでしょうか。自民党の某国会議員が発言していましたが、病気になるのも自己責任ですからそのような人に税金を使うのは如何なものかと。そうすると、この国にはクライミングや山登り、釣等遊びや冒険は反社会的な行為となり、病人、障害者も存在出来ない事となりそうです。恐ろしい社会になりそうで、身震いします。このような国にならないよう、東京新聞頑張って下さい。

東京新聞
6月25日『こちら特報部』従軍慰安婦問題
否定派の根拠揺らぐ、「強制連行」資料はあった

6月24日『こちら特報部』裁判の証拠は誰のもの?
国民共有で冤罪防ぐ、「検察のもの」に固執

6月22日『こちら特報部』原発事故国連人権理報告書
欺瞞ばかり「福島軽視」、健康である権利侵害

下の「デスクメモ」も是非お読み下さい。
デスクメモ 

冤罪事件(高知白バイ事件) [その他]

先日冤罪事件の事を書きましたが、実態を知れば知るほど警察の酷さが明らかになりつつある事件があります。これは、高知白バイ事件です。事件の概要は、支援する会のホームページで是非ご覧になって下さい。
 現在高知県警による証拠の捏造を明らかにする決定的な鑑定書が出て、再審請求中です。県警からの内部告発もありますが、真実が明らかになると高知県警は大変な事になるでしょう。捏造に関与したとされる警察幹部はすべて一階級特進しているとの情報もあり組織ぐるみが明らかになってしまいます。
 いや~、恐ろしいのは警察でした。TVドラマのような刑事や検察官は居るのでしょうか?

穏やかな元日 [その他]

新年明けましておめでとうございます。
 穏やかな晴天の元旦を迎えました。初夢は、どんなでしたか?私は、特性寝袋布団に新年になってから入ったのですが、今年の今後を考え出したら眠れなくなってしまいました。布団に入ると瞬時に熟睡に入れる私とし慣れ親しんだカムたちては、非常に稀な事で今年の不安が元旦から出現してしまったようです。
 昨年の7月から東京新聞の購読を始めました。父の時代から購読していた朝日新聞は、新聞としての使命を放棄したあげく酷い右傾化。朝日新聞社に理由を説明して、購読の解約をしました。東京新聞には興味深い記事がたくさんあり、これからもメディアの使命である権力の監視に期待しています。
 元旦の紙面には、東京大学教授の玄田有史氏と脚本家の倉本聰氏の新春対談が載っていました。テーマは、『希望』『幸せ』で、解りやすく読み応えのある内容でした。暗い気分の年初めでしたが、この対談を読んでチョッと明るい気持ちになりました。
 今年は、ヨセミテにある登り残したマルチピッチルートのクライミングにトライします。恐らくこのトライは、人生最後の挑戦になるでしょう。長い間命を守ってくれたカム達とパートナー、一緒にです。

希望のない国? [その他]

 先日『希望の国』と言う映画を観たのですが、この日本は希望のない国になってしまうのでしょうか。
 今年は体調が今一つで、眼の再手術、左肘痛で右肘に続いて手術になりそうになりました。その為にクライミングの調子が上がりませんでしたが、その分ノンビリクライミングが楽しめました。その他関わりあった山岳組織の内部が原発ムラの同じである事が解り相当抵抗したのですが、多勢に無勢でどうしようもなく任期途中で退任しました。民主的な組織と思っていただけにショックは大きかったです。
 と言ってももっと大きなショックは、先の衆議院選挙の結果です。テレビ朝日のモーニングバードで放映された『そもそも総研』で京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんが選挙結果について語っていましたが、この発言に同感するものです。これから日本で起こる事、中国、韓国との関係は悪化、原発は再稼動、新設、生活保護等の社会保障は低下、弱者の抹殺、貧富の拡大、非正規雇用化がますます進み若者の貧困が拡大、現憲法は改正されその若者を軍隊に吸収し戦争の出来る国になる。書いたら限が無く、ただただ憂鬱になるばかりです。
 私の寿命はもう少しですから日本の悲しい姿を見られずに済むかも知れませんが、この様な日本になる事に抵抗出来ず、ただただ自責の念にかられずにはいられません。
 ただ、先日、クライミング中にアクシデントがあり九死に一生を得ました。これで運良く生き延びたのは、5度目です。もう運は尽きているのではないかと思っていましたので、運が残っていたんですね。まだ、死ぬなと言うことなのでしょか。悲しい日本の姿を見る前に、寿命を全うしたいのですが。
  ホームページ、ブログにご訪問いただいた方々に感謝いたします。来年も、時々ご訪問いただければ嬉しく思います。来年が、良い年でありますように。

下の『そもそも総研』もご覧下さい。

ああ暑い、忙しい [その他]

 夏本番になり、暑い日が続いています。この湿度の高さには、参ります。昨年の今頃はカナダのスコーミッシュでルンルンの夏を過ごしていたのですが、今年は非常に忙しい毎日です。それは、ある団体のコンピューターシステムの新設作業に首を突っ込んだの原因です。と言っても、このシステムの稼動に奮闘している友人の姿を見て、、自らボランティアを申し出たのですから仕方がありません。毎日検証のために、三台のパソコンと格闘しています。勤め人の時もこのような仕事をしていましたので大変さは解っていたのですが、う~ん、大変です。検証すればするほど色々と疑問や問題点が出てくるのがこの手のシステムなので、仕方がありません。来月20日のヨーロッパクライミング出発まで、もうひと頑張りです。サラリーマンの時代を、思い出します。
 と行く事で、ブログやHPの更新は、時々塩漬け状態になります。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。

「視覚障害者クライマーの見てきたもの」 [その他]

 6日の火曜日の夜、渋谷で行われたイベントに参加してきました。私がボランティア参加しているNPO法人モンキーマジック代表理事の小林幸一郎さんのこれまでの活動の紹介と、昨年イタリアのアルコで行われた「ワールドチャンピオンシップ」視覚障害者B2クラス優勝までのドキュメンタリー上映会でした。
 定員80名が、満員の盛況でした。それも、若い人達がたくさん来ているのには驚きました。まず、アルコの大会の様子と子供たちにクライミングを教える小林さんの姿が上映されました。視覚障害の方にも上映の内容が理解できるようにナレーションが工夫されていましたが、これは晴眼者にとってもクライミングを理解しながら楽しむ事が出来て非常に良かったと感じました。その後の立食形式の交流会では、誕生月別にグループを作り自己紹介等が行われ、私は11月のグループだったのですが小林さんの人脈の多彩さにさらに驚かされました。参加者で60歳以上は、私と友人の二人だけだったようです。若い人達と話をするとエネルギーを貰えるようで、元気になります。もっとたくさんの人達と話がしたかった交流会でした。
 小林さんの自伝『見えないチカラー視覚障害者のフリークライマーが見つけた明日得の希望ー』を、是非読んでみて下さい。小林さんの、ますますの活躍に期待します。
イベントパンフレット小林幸一郎さん 

小林幸一郎(視覚障害者クライマー)さんのドキュメンタリー上映会 [その他]

3月6日(火)に、昨年7月に行われたイタリア、アルコでのクライミング世界選手権で優勝するまでの小林幸一郎さんを追ったドキュメンタリー映画の上映会と立食の交流会が行われます。
 小林幸一郎さんは、私がボランティアをさせていただいているMPO法人モンキーマジックの代表でありクライマーでもあります。
当日は、クライミングを始めた盲学校に通う子供たちも参加予定との事です。視覚障害者の方たちのクライミングを見れば、きっと元気がもらえます。是非、ご参加下さい。勿論、私も参加します。

申し込みはこちらから。
特定非営利活動法人モンキーマジックのHPはこちらです。

寝袋登場。 [その他]

 いや~寒いです(-_-;)。昨夜、とうとう寝袋を出しました。今までは、寝るときに羽毛の掛け布団と厚手の毛布で寝ていたのですが、とうとう昨夜はさらに寝袋を追加しました。これは、暖かいです。家族は、「異常だ、病気だ、医者に行け」と言っていますがまあ大丈夫でしょう。一昨年前の冬はこれにさらに羽毛布団が一枚追加で使っていましたので、それを考えれば改善されていると思うのですが。
 今日は、激寒なのでクライミングもフィットネスもお休みして完全レストにしました。寒くて映画館に行き気にもならないので、TUTAYAでDVDを二枚借り、セブンイレブンでお好みの100円菓子を購入。ふふふ、これからホームシアターの開場です。

一年が過ぎて [その他]

 右目が硝子体出血となったのが、昨年の今日でした。この時は左目が昔の怪我で視力に不自由していましたので、残された右目もだめになるかと思いかなり絶望的になりましたが、たまたま視覚障害者でクライミングをする方たちと知り合いこの事に非常に勇気付けられました。その後手術が成功して視力は戻りましたが、出血の原因不明が判らないため再出血の不安は消えません。と言っても判らないものに恐怖していても仕方がありませんので、残りの人生を有意義に過ごせるようがんばりたいです。
 昨日、イチョウを見に昭和記念公園に行って来ました。やはりここも紅葉は今一つで、すでに紅葉する前に葉が落ちてしまっている木もたくさんありました。イチョウも来週あたりが見頃です。
昭和記念公園昭和記念公園

世界の名峰グレートサミット(NHK BSh) [その他]

NHKのBSハイビジョンで、今日から新シリーズが始まります。
放映日程は以下のとおりですが、今日はヨセミテ(USA)です。その他アイガーが興味深いですね。どちらも登った経験があり、特にアイガーは私が登った同じルートを辿るので楽しみにしているところです。
放送予定
3月02日(水)ヨセミテ(USA,ハーフドーム)
3月09日(水)ナイル源流伝説の山(ウガンダ、ルウェンゾリ)
3月16日(水)アイガー(スイス)
3月23日(水)カッパドキアを生んだ山(トルコ、エルジエス)
3月30日(水)アコンカグア(アルゼンチン)

以前のシリーズも観ていますが、ハイビジョンカメラでの映像ですので非常に綺麗です。
強制的に加入させられ、高額な視聴料を徴収するNHKでなければ作れない番組です。

クライミング復帰の日 [その他]

 昨日三ヶ月ぶりにPUMP2に行き、クライミングしてきました。いや~、やはりクライミングは楽しいですね。
 実は、一昨日術後最初の外来診察を受けたのですが、術後の状態が非常に良いとの事で三ヶ月間の目薬の点眼以外一切の制限がなくなりました。手術をしてみないと解らない不確定な要素があったとは言え、主治医も早い回復に喜んでくれました。そおして、クライミングもOKとは、まさかこれほど早く復帰が叶うとは信じられません。
 と言ってもやはり不安がありますので、徐々に時間をかけて自信がもてるまで無理の無いクライミングをしてゆきます。
 少しの間でしたが見えないことの厳しさを体験しました。この体験をこれからの生き方に生かして行きたいと思っています。視覚障害者のクライマーの友人も出来ましたので、そのような人達ともクライミングの楽しさを共有出来るよう活動してゆくつもりです。
 もう少し暖かくなったら、外の岩場へ行きたいですね。やはり、外は気持ちが良いですから(^^♪。

退院しました。 [その他]

 一昨日、右目の手術を無事終え退院しました。
 11日に入院、13日に左目の硝子体手術、出血箇所のレーザー治療、眼内レンズの装着と2時間半ほどの手術を受けました。正直、局所麻酔での非常に痛みを伴う辛い手術でしたが、出血箇所が目の下部で視力、視野に殆ど影響が無いことと、網膜に異常が無かったため予想より良い結果となりました。網膜のダメージが大きいとかなり厳しい結果になるので。当初非常に心配したのですが、結果的にそれも杞憂となりホッとしています。
 退院直後から軽い運動はOK,クライミングは来月半ばころからとの許可が出て、これほど早くクライミングに復帰が叶うとは本当に嬉しい限りです。
 それにしても医療技術の進歩は素晴らしいですね。40年前に左目の手術の時は一ヶ月間絶対安静でしたが、今回は術後三時間で自由に動け、翌日朝には眼帯が外れ、一週間後には退院となりさらに軽い運動ならOKとは、本当に驚くばかりです。さらに眼内レンズの性能の高さは感激ものです。左目の経験から、眼内レンズでも近くを見るには眼鏡必要ではと思っていたのですが、まったく必要ありませんでした。新聞が眼鏡無しで読めますし、遠目も左目より鮮明に見えるので車の運転も楽になりました。
 今回の事では、加齢による衰えを知らされしました。今まではクライミングは自分との戦いと考えかなりストイックなトレーニングをしてきましたが、これからは自分とも戦わず楽しむクライミングに徹しようと思っています。両眼とも手術を受けていますので、これ以上のダメージは避けねばなりません。残りの時間を大切に、満足できる日々を送りたいと思っています。
 たくさんの方から励ましで、辛い手術を乗り越える事が出来ました。励ましの電話やメール、お手紙をいただいた方々にはこころより感謝いたします。有難うございました。

良いお年をお迎え下さい。 [その他]

 本年もHP,ブログへご訪問いただき有難うございます。
 今年前半はスコーミッシュ(カナダ)でのクライミングを楽しみました。その後、年末年始のNZクライミングに向けてクライミングジムでの登りこみとフィットネスクラブでのウエイトトレーニングに集中し身体つくりに専念していましたが、残念63歳の誕生日の翌日に右目内の出血にみまわれ一切の運動が出来なくなってしましました。来年は早々に右目の手術を行い、クライミング復帰に向けてトレーニングを始められればと思っています。が、手術(硝子体出血、レーザー治療、眼内レンズ挿入)は結構大きなものになるそうで、入院も2~4週間、術後運動が出来るようになうまで最低2ヶ月が必要との事で、トレーニング再開までにはかなりの時間が必要になりそうです。どの程度視力が回復するかは手術をしてみないとわからないそうで、何とかクライミングと自動車の運転が出来るようになると良いのですが。7月にはカナダのスコーミッシュへ行く予定がありますので、何とかこれには間に合うようトレーニングをしてゆくつもりです。来年は、前半休養、後半クライミングに専念と夢見ているのですが、どうなりますか。出来ない事を考えてもしかたがないので、出来ることを前向きに考えて行こうと思っています。
良いお年をお迎え下さい。