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映画「羊と鋼の森」★★★★ [映画]

 ピアノの調律師を描いた作品です。
 昔からピアノには興味があって以前までよくピアノのコンサートに出かけていました。
 何かピアノを聞いている時のような心が癒され落ち着いた気持ちになれる映画でした。落ち着いた作品だけに俳優の演技が試されますが、どの配役も繊細な表現が出来ていてこの作品の雰囲気を作っていました。
 原作を読んで少しでも調律を知ってから観ると、なお楽しめると思います。
 原作は読み始めたら止まられず一気に読んでしまいました。映画は原作を越えられないと言うのが持論ですが、この映画と原作はそれぞれの表現で成功していると感じます。
 原作、映画の台詞の中にもありますが「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。」「音楽は人生を楽しむためのものだ。はっきりと思った。決して誰かと競うようなものじゃない。勝負はあらかじめ決まっている。楽しんだものの勝ちだ。」、音楽をクライミングに置き換えるとそのまま私のクライミングへの考え方になります。
 久しぶりに、素晴らしい邦画を続けて観ました。
羊と鋼の森

タグ:羊と鋼の森
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