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映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」★★★ [映画]

 ハン・ソロとチューバッカの出会い、宇宙船ファルコンの船長になるまでを描いた作品です。
 チョット暗いシーンの多さに違和感を感じましたが、そこそこ楽しめると思います。ただ、ハン・ソロの年齢的な整合性はとれていないような。  
ハン・ソロ
タグ:ハン・ソロ
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映画「羊と鋼の森」★★★★ [映画]

 ピアノの調律師を描いた作品です。
 昔からピアノには興味があって以前までよくピアノのコンサートに出かけていました。
 何かピアノを聞いている時のような心が癒され落ち着いた気持ちになれる映画でした。落ち着いた作品だけに俳優の演技が試されますが、どの配役も繊細な表現が出来ていてこの作品の雰囲気を作っていました。
 原作を読んで少しでも調律を知ってから観ると、なお楽しめると思います。
 原作は読み始めたら止まられず一気に読んでしまいました。映画は原作を越えられないと言うのが持論ですが、この映画と原作はそれぞれの表現で成功していると感じます。
 原作、映画の台詞の中にもありますが「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。」「音楽は人生を楽しむためのものだ。はっきりと思った。決して誰かと競うようなものじゃない。勝負はあらかじめ決まっている。楽しんだものの勝ちだ。」、音楽をクライミングに置き換えるとそのまま私のクライミングへの考え方になります。
 久しぶりに、素晴らしい邦画を続けて観ました。
羊と鋼の森

タグ:羊と鋼の森
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映画「リディバイダー」★★ [映画]

 大好きなSFアクション作品なので観に行ったのですが、今一つで残念。
 主演が素晴らしく視点も考えられているのですが、引き込まれる事のない時間でした。
リディバイダー
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映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」★★★★ [映画]

 韓国で起きた光州事件を世界に伝えるために、危険を覚悟で取材に行く外国人ジャーナリストとガイドのタクシー運転手を描いた作品です。韓国の強い民主主義は、この事件から始まったのでしょう。この作品とは視点が異なりますが、2008年に日本で公開された映画『光州5・18』を観てからこの作品を鑑賞するとより理解が深まります。このような経験が無い日本に民主主義は育たないのかもしれませんね。自衛隊が国民に銃を向ける日が来ないように祈るばかりです。
タクシー運転手
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映画「万引き家族」★★★★★ [映画]

 カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した作品です。
 私のとって是枝監督の作品を観るのは『海よりもまだ深く』に次いで二作目です。日本にもこのような作品を作る監督が居るのだと、誇らしい思いです。日本の底辺と家族の形に問いかける作品になっています。結末が、あまりにも悲しくて・・・・。
 先日の東京新聞に興味深い記事が載っていましたので、参考にお読みいただければ嬉しいです。安倍首相が受賞についてコメント出来るはずもありませんね。あれだけ悲惨な相模原障害者施設殺傷事件の時もメッセージしなかったのですから。
それと是枝監督のサイトもご覧になって下さい。
 非常にお勧めする、映画です。
万引き家族万引き家族
タグ:万引き家族
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映画「ラッカは静かに虐殺されている」★★★★★ [映画]

 内戦が続くシリア北部の街ラッカで命をかけて真実を伝えようとする人たちを追ったドキュメンタリー作品です。
 見るに堪えない悲惨な実情は、このような活動でしか伝わらないのかも知れません。海外メディアが活動出来なくなと何が起きるか、良く解かります。世界に伝えることの重要性も。日本は、このような活動をするジャーナリストを守るでしょうか。かって自己責任論で見捨ててきたのが我が国。せめて、無関心でありたくありません。 
シリア
シリア
タグ:シリア
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映画「レディ・プレイヤー1」★★★★★ [映画]

 スティーブン・スピルバーグ監督は『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』と同時にこんな楽しい作品を作っていたんですね。
 いや~、面白い、楽しい映画です。ガンダム、メカゴジラまで出現。その他、お馴染みや懐かしいキャラクター次々に。スピルバーグ監督に脱帽。次作のレディ・プレイヤー2が楽しみです。
 レディ・プレイヤー1
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映画「パシフィック・リム:アップライジング」★★★ [映画]

『パシフィックリム』(2013年公開)シリーズの第二弾です。
 このようなSFアクション作品は、好き嫌いがありますね。まああまり深く考えずに楽しめました。
 突っ込みどころは色々ありますが、東京の街並みをもう少しリアルに表現して欲しいです(笑)。
パシフィックリム
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映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」★★★★ [映画]

 ウィンストン・チャーチルを演じた主演が、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞したのに納得します。
 このアカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を日本人の辻 一弘さんが受賞していますが、この受賞後のインタビューでの発言が素晴らしいです。クライマーにも通ずる内容だと思います。
 作品全体に迫力が満ちています。昨年9月に公開された「ダンケルク」を観てからこの作品の観賞すると、より理解し易いと思います。
チャーチル 

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映画「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」★★★★★ [映画]

 米誌「ニューヨークタイムズ」の後を追ってペンタゴンの秘密文書を「ワシントン・ポスト」誌が報道するまでを描いた作品です。報道の最終決断をした女性社主と編集主幹の勇気に敬服します。
 最後まで緊張して観ていました。スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクスと見どころ満載です。
 訴えられた新聞社を後追い記事で援護する多くの新聞社、良識ある判決を出した連保最高裁、アメリカにはまだまだ民主主義が生きているようです。この時期にこのような映画が作られる事こそその証です。この映画の中には、報道関係者だけでなく私達に向けたたくさんのメッセージが台詞として表現されています。やはりスピルバーグ監督は、凄いですね。この完成度の高い作品を一年にも満たない期間で作ったそうです。今作ることが、重要なのですね。
 日本は、どうでしょう。現政権は報道の自由を制限しようとしています。民主主義が着々と破壊されているのを実感します。台詞の中に「報道の自由を守るのは報道しかない」と。報道機関だけでなく私たちも出来ることをしないと、恐ろしい日本になるのは間違いなさそうです。
ペンタゴン・ペーパーズ
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映画「ラッキー」★★★★ [映画]

 90歳を演じる主演は89歳の名優ハリー・ディーン・スタントン。
 死期について描いた作品をいくつか観てきましたが、この作品は特に心に残る作品になりました。
 死への準備の最後は、自分自身の心の整理。と言っても、なかなか納得の出来る自分なりの結論に至りません。ラストシーンの主人公の微笑が、この作品の全てですね。少し悲しく、それでも優しい心にしてくれる素晴らしい映画でした。微笑んで死をむかえるためのヒントがこの作品には、たくさんちりばめられています。
ラッキー
タグ:ラッキー
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映画「15時17分、パリ行き」★★★ [映画]

 クリントイーストウッドが監督の作品で、2015年にヨーロッパで起きた無差別テロ事件の再現ドラマです。
 テロを防いだ当事者の三人が演じているそうですが、演技力はなかなかと思います。この三人の生い立ちの部分が、流石クリントイーストウッド監督と感じます。ただ、台詞の中身に違和感も。過去のイーストウッド監督の作品と比較すると、かなり小ぶり感です。
パリ行き
タグ:パリ行き
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映画「シェイプ・オブ・ウォーター」★★★★ [映画]

 今日のアカデミー賞の結果、この作品が作品賞を受賞しました。
 私は素晴らしい作品と感じましたが、好き嫌いがハッキリと分かれる映画ではないでしょうか。主演の素晴らしい演技に感激します。傲慢な人間、差別、偏見が強く描かれていて、これらが何かを知ることが出来ます。
シェイプ・オブ・ウォーター
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映画「ザ・シークレットマン」★★★★ [映画]

 1972年に起きた民主党本部への盗聴事件からニクソン大統領が辞任するまでのウォーターゲート事件を描いた作品です。この事件はある人物の内部告発から始まっていて、2005年の告発までこの人物が誰であるか不明でした。
 少しでもウォーターゲート事件を調べてから観る事をお勧めします。主演のリーアム・ニーソンが、適役でした。
 日本でもこのような正義に基づいた内部告発者が、出てきてもらいたいものです。
ザ・シークレットマン
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映画「グレイテスト・ショーマン」★★★★ [映画]

 最近のハリウッド映画は、現アメリカ政権の価値観に反発するような作品がたくさん作られています。
 この作品も実話をベースに多様性の重要性をうったえるミュージカル映画です。是非、音響設備の整った劇場で観てください。きっと、感動間違いないと思います。
グレイテスト・ショーマン

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